私の母がお歳暮を通販で注文することにしました|毎年面倒臭いと思うお歳暮を通販で買うことにした

毎年面倒臭いと思うお歳暮を通販で買うことにした

今年もお歳暮を選ぶ時期が来た頃のことでした。私の母がテレビを見ていると、お歳暮特集のの通販番組で北海道の海鮮ギフトをやっているのに興味を持ちました。それは、とっても新鮮で北海道らしい魚介類が詰め合わせになったギフトでした。母は、「今年は缶詰とかじゃなくて、新鮮な魚介類をお歳暮にしてみるのもいいかもしれないわね」と言いました。私は、それもたまにはいいかもしれないけれど、きちんと大きさとかを考えたほうがいいわよ、鮭を丸ごと一匹とか送らないでね、と笑いながら言っておきました。私からすると、母がお歳暮を通販で購入するなんてとっても違和感がありました。母はとても古いタイプの方ですから、必ず百貨店に行き、お歳暮を注文するタイプの人でした。でも、そういえば母も最近、テレビの通販番組を楽しそうによく見ていたし、今、家で使用している羽毛布団も通販番組で購入したんだっけ、と思い出しました。しかも、最近の通販番組はいろいろな品物を出しているから、見ていても楽しいので、母もまさにはまってるなあと私は思いました。やがて、うちに電話が来ました。いとこの叔父さんからです。母に電話を代わると、「お歳暮が届いてよかったわ!実はテレビの通販番組であのお歳暮を頼んだのよ。うちも自宅用に頼めばよかったわ〜」と話しているのが聞こえました。私は、母があっけらかんとお歳暮を通販で買ったことを知らせているのを聞いて、母もすっかり通販オタクだわ、と苦笑いしました。

今年はお歳暮を通販で注文することにしました

お歳暮の時期になると、それはそれでお歳暮売り場に行っていろいろな品物を選ぶ楽しみもあるのですが、最近ではあまり会社の上司や親戚にもお歳暮を送らない習慣になってきているのでしょう。我が家もそれほどたくさんのお歳暮をお送りすることはなくなりました。そのため、数個の注文ですむわけですから、わざわざお歳暮売り場に行かずとも、デパートから郵送していただくお歳暮カタログからお歳暮を通販で注文してみることにしました。お歳暮を通販を利用して注文しても、きちんとポイントがつくので、とてもよく出来ているなと思いました。

待ち時間ゼロ、これからはお歳暮は通販に限ります

今年もお歳暮のシーズンがやってきましたね。毎年このシーズンになると少し憂鬱になります。というのも、お歳暮選びがかなり大変なんです。親戚に贈るお歳暮は、毎年決まったもの(ハムの詰め合わせです)なのでいいんですが、主人の会社の上司の方々に贈る商品を選ぶのが難しい・・。

お歳暮の通販でサバずしを送ることにしました

数年前に会社の後輩から我が家にいただいたお歳暮で、サバずしというものがありました。それがとってもおいしかったので、今度はぜひそのサバずしをお歳暮として私の親戚に送ろうと思い、お歳暮の通販でサバずしが送れないかを調べてみることにしました。すると、幾つか美味しそうなサバずしを取り扱っているお店があり、私はしめしめと思い、それらのお店を見比べてみることにしました。北海道産のサバずしと奈良産のサバずしで迷ったのですが、コシヒカリ米を使用していて、肉厚なサバを使用している北海道産のサバ鮨に決めました。

インターネットのお歳暮の通販ページかなりいい

去年、お歳暮で頂いたメロンがすごく美味しくて、今年こそわが家も気の利いたお歳暮を贈るぞ!と活き込んでいたのですが、なかなか難しいものですね〜。近所のスーパーのお歳暮コーナーに行ってきたのですが、あのお歳暮の箱を眺めていても、どれにしようか一向に決められませんでした。子供がふざけたり箱をいじったりしていたので、それを注意ばかりしてて集中できず、挙句の果てには、「帰りたーい」って子供がぐずり出し泣き始めたので限界を感じ、何も注文しないで、通販用のカタログだけもらって帰ってきてしまいました。ようし、今度こそじっくり探すぞ、と子供には大好きなアニメのビデオを見せておいて通販用のカタログをパラパラ。

通販でお歳暮を頼むと社長も欲しがり注文する

会社間でのお歳暮のやり取りはする。特にお世話になっている会社には、社長の一声で決まると言ってもいい。今まではデパートに行って決めていたが、時間がもったいないので今年は通販で送ることに決めた。ただ、社長はパソコンを使いこなせないので、ある程度よさそうなものを見繕って、印刷して机の上においておかないといけないから、手間は同じかもしれない。でも種類も豊富だから選ぶのが大変になったと社長は言っている。毎年、お歳暮はお酒類が多い。忘年会などで飲んでもらいたいとの気持ちなのかもしれない。社長同士のお酒の好き嫌いは知っているから、この会社にはこれ。

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